空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ネットショッピング

 二か月近く前にここで記事を書いた、モーターヘッドのカヴァー・コンピレーション・アルバム『UNDER COVER』。書いた当時は買う気満々でいたのだが、日々の忙しさの中で不覚にもすっかり忘れてしまっていた。本日、Twitterのタイムラインで『UNDER COVER(輸入盤)』を購入したというモーターヘッドのファンの方のツイートを見て思い出したくらいだ。Amazon等の通販サイトでの予約すらしていなかったしね。

 この『UNDER COVER』、確認したところネット通販では現在は品切れで再入荷待ちという状態のようだ。AmazonでもHMVでも。まあ、こんな体たらくなので、一日も早く入手して聴きたいってほどでもないし、Amazonで予約注文することに。10月13日入荷とのこと。それまでモーターヘッドをいつも以上に聴きまくって『UNDER COVER』へのモチベを上げることにしましょう。

Under Cover

Under Cover

 

 

  ついでに、これまた少し前にここで記事を書いたスティーリー・ダンのムック本『THE DIG Special Edition スティーリー・ダン』も一緒に注文しておいた。こちらは既に発売中で現在も在庫は普通にある模様。本日の夕方に外出した際に地元の書店で一冊だけ残っているのを見つけたのだけど、裏表紙の所に人の爪かそれと同じくらいの大きさの何かを押し付けたような跡が残ってたので、手には取ってみたもののレジに持って行く気になれなかったのだ。

THE DIG Special Edition スティーリー・ダン (シンコー・ミュージックMOOK)

THE DIG Special Edition スティーリー・ダン (シンコー・ミュージックMOOK)

 

  しかしこのスティーリー・ダンのムック本、こうして出版されたことが、ウォルター・ベッカー氏の追悼の意味合いも帯びてくることになるとはねぇ…つくづく人の運命とは解らないものですな。

amass.jp

心は離れつつあっても

 そこだけ時間の流れ方が違うなんてことはあるわけはないし、人の心も止まることなく動き続けている。そんなこと端から解っていたこと。

 だけど、ひめキュンフルーツ缶をはじめとするマックルの楽しさはそれをほんの短い時間だけど忘れさせてくれるものだった。だから私はハマり、ずっとこのままであって欲しいと願いながら、ひめキュンを主に本拠地の愛媛県松山市だけでなく、兵庫県から福岡県までの間の瀬戸内海に面した県での彼女たちの公演を追いかけた。ずっとそうしていたいと思っていた。

 楽しい時間をいっぱいくれたひめキュンフルーツ缶や彼女たちの妹分であるマックルのアイドルたちの未来に幸多からんことを祈りたいね。

そういう月も必要だ

 7月に日帰りながらも高松に福岡。8月には2泊3日で大阪と名古屋、それにプラスして福岡だったな。この夏のアイドル現場参戦のための他県遠征の交通費の何割か、あとAmazonで結構CDも買ったよな。クレジットカードの今月の請求額はいつもの月よりも多め。

 夏の2か月間を楽しんだ分、この9月はちと大人しくしておいた方が良いだろうな。秋(10月以降)には幾つライヴやイベント参戦の予定も立ててあるし、それに備えていろんな意味での「力(ちから)」を蓄える月にするとしよう。

CANのオリジナル・ベーシスト逝く

 ドイツの複数メディアによれば、Canの結成メンバーでベーシストのホルガー・シューカイ(Holger Czukay)が死去。報道によれば、ケルン近くのヴァイラースヴィストにあるアパートで亡くなっているところを隣人に発見されたようです...

  ホルガー・シューカイ氏のご冥福をお祈りいたします。

 60年代後半のドイツ。ロックのフィールドに可能性を見出した、クラシック、現代音楽、前衛ジャズといった分野で活動していた三十路の音楽家3人が、若いロック世代のギタリストを加えバンドを結成。ちなみにこのギタリスト、ミヒャエル・カローリはホルガー・シューカイの教え子だった。

 で、そこに音楽経験のない黒人の芸術家やヨーロッパをバスキングして歩いてた日本人ヒッピーといった素人がシンガーとして加わると。

 もうね、成り立ちからしてCANというバンドは面白い。そんなバンドの成り立ちを音楽雑誌か何かで知ったことが、私がCANに興味を持つこととなったきっかけ。そして、彼らが生み出した音楽は現在も私を惹き付けて止まないものである。ずっと聴き続けるよ。手放して現在手元にない数枚のCDも、買い直さないとね。