空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

やはり...だな

 やはり、現在の趣味/関心事については、目の前にエンタメ系がとっ散らかり過ぎている。整理しなければならない。一昨日の愛媛県は松山遠征で、久々に本拠地・松山サロンキティひめキュンフルーツ缶を観て、自分はアイドルはまずこのグループという確信を持ったこと。大きな情熱は注げないまでも、妹分のマックル勢の注目も続けていきたいと思えたことは大きかった。

 ついでに、本日、先日公式サイトからのチケット先行抽選予約にエントリーしていたBILLIE IDLEの今春の東名阪ライヴツアー【BILLIE IDLE® BILLIed IDLE ツアー】の大阪公演に当選していたこと、昨日よりBiSの夏のツアーのチケット先行抽選予約のエントリー受付が始まったことなども、いいタイミングでやってきた趣味/関心事の整理を決意するきっかけになった。

 さらに、一ヶ月くらい前に書いたこの記事にある、英国トラッド/フォークミュージックの名グループ「スティーライ・スパン」の初期代表作2枚、『プリーズ・トゥ・シー・ザ・キング』『テン・マン・モップ、あるいはリザーヴァー・バトラー氏捲土重来』の国内盤SHM-CDが我が家に3日前に到着。期待以上のヘヴィーさで心に響いてくる両作品を聴きながら、音楽好きのルーツである1960年代~70年代の英米のロック/ポップ・ミュージックを掘り下げる作業も、これまでのように趣味として続けていきたいって思いを強くさせてくれた。

 まずは、私にとって大きな情報源であるTwitterからだな。今の自分にとってさほど重要ではないアカウント、一応フォローしておくか...でフォローしたアカウントのフォローを外し、リツイートが多く、自分にとっては余計な情報をタイムラインに載せてくれるアカウントにはリツイート非表示機能を使わせていただく。そこからだな。

松山遠征から帰ってきて...

 参戦の感想等は後日記すが、昨日3月5日の日曜日は今年(2017年)に入って初の愛媛県松山市への遠征をしてきた。

 同じ事務所に所属する妹分的なアイドルグループであるFRUITPOCHETTE(フルーツポシェット。略してフルポシェ)がヘヴィーメタル・バンド、SEX MACHINEGUNSとコラボしたシングルをリリースするということで、それに伴って開催されるリリース記念のライヴツアー【full Machineguns "Cooperative Spirit" TOUR 2017】の初日が、松山サロンキティで開幕したのだが、そこに我等がひめキュンフルーツ缶がゲストという形で出演したのである。

 久しぶりのひめキュンの本拠地である松山サロンキティへの遠征。新衣装でステージに登場した、あまりにも眩しいひめキュンフルーツ缶。そして、持ち時間こそ短かったが新機軸も得た最新のライヴ。やっぱり自分はこのグループが一番好きなんだな。アイドル好きとしての自分について色々考えることが多かった最近の私であったが、ひめキュンが答えへと導いてくれているような気がしながら、昨日私は彼女達のライヴを楽しんでいた。

ウェスとケリー

amass.jp

名演『Smokin' At The Half Note』から7ヶ月後、ウェス・モンゴメリーウィントン・ケリー・トリオによる1966年4月14&21日ペントハウス・ライヴ音源が作品化。『Smokin' In Seattle: Live At The Penthouse』のタイトルにて海外で4月22日に発売予定。リリース元は数々の歴史的な音源を発掘している注目の発掘レーベルResonance。国内仕様(輸入CD/日本語帯/解説付)も発売されます... 

  実は私、ハード・バップ黄金期の名盤のひとつに数えられるウィントン・ケリー(ピアノ)のトリオ&ウェス・モンゴメリー(ギター)の『スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート / Smokin' At The Half Note』は未だ聴いていない。ただ、ウェス・モンゴメリーウィントン・ケリー・トリオにテナー・サックスのジョニー・グリフィンを迎えた、これまた名ライヴアルバムである『フルハウスFull House』に、ハード・バップの楽しさを教えてもらった人間なので、ウェス・モンゴメリーだのケリー・トリオだの聞くと血が騒ぐものがあるのだ。

 このNEWS記事、単に魅力的な未発表音源の作品化に気持ちが踊ったってだけじゃなく、ひょっとしたら、未だ手にしたことがないスモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート / Smokin' At The Half Note』へと私を導いてくれた記事ってことになるかもしれない。

Smokin at the Half Note

Smokin at the Half Note

 

 

フル・ハウス+3

フル・ハウス+3

 

 

小ネタっぽい話

Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤]  (BRC542)

Drunk [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC542)

 

  マイルス・デイヴィスが水面から顔を半分出しているように見えてしまうジャケット写真を毎日のようにTwitterのタイムラインで見ている為、名前は辛うじて聞いたことがある程度で殆ど知らない人だったのだけど、"サンダーキャット"なるミュージシャンが気になるようになってしまった。(笑)あのジャケ写のインパクト、近年じゃ一番だな。

 ま、とは言っても、目の前に聴きたい音楽がとっ散らかっている状態が続いているので、Amazonの購入ボタンを押したりはしないけどね。